エンタメトレンドの記事
ニンテンドーDSソフト「のび太と緑の巨人伝DS」
2008年のドラえもん映画「のび太と緑の巨人伝」が、ニンテンドーDSでも楽しむことができんずや。
「のび太と緑の巨人伝DS」は、ドラえもんとのび太がひみつ道具ばうまく使って、地球の緑ば守っていくつう、本格的なアクションゲームだ。
ドラえもんは、移動系のひみつ道具ば駆使し、のび太は攻撃系の道具ば駆使して、2人ば場面ごとにうまく切り替えることで、道ばどんどん切り開いて進んでいきんずや。
ドラえもんとのび太つう名コンビで行なう協力プレイは、ドラえもんの世界がそのまんまゲームになっていだよ。
また、「心の友システム」では、ジャイアン、スネ夫、そんでしずかちゃんが、それぞれ得意な力ば使って助けに来てくれんずや。
ゲームの中で登場するひみつ道具は、70種類以上もありまっけど、オリジナルひみつ道具の「そくせき道具レンジ」ば使えば、集めてきた材料ば使って、世界にたった一つのひみつ道具ば作ることもできんずや。
さらに、合成したアイテムば使って、のび太の部屋等ばおめの好きなようにアレンジできる「カスタムひみつきち」システムも搭載していだよ。
また、映画の名場面ば再現しちゅう、6つのミニゲームも収録していて、映画の世界に入ったような気分になるんずや。
もちろん、映画で登場するめんこいキャラクターのキー坊も大活躍するはんで。
「のび太と緑の巨人伝DS」は、2008年3月6日に発売され、価格は税込み5,040円だ。
簡単に操作ができるので、わらしさんでも充分楽しむことができんずや。
トラックバック URL :
コメント (0)
「のび太と緑の巨人伝」のゲスト声優
2008年1月20日に、東京都内のスタジオで「映画ドラえもん のび太と緑の巨人伝」のアフレコが行われたんずや。
この日、ドラえもんのメインキャラクターの声優さんに加えて、人気女優の堀北真希さん、俳優の三宅裕司さん、「くりぃむしちゅー」の有田哲平さんが「のび太と緑の巨人伝」のアフレコに挑戦したんずや。
初めてアニメ映画のアフレコに挑戦した掘北さんは、緑の星の王女「リーレ」役ば演じたんずや。
むったどの女優のお仕事とは一味違い、アニメ映像ば見ながら、それに声ば合わせていくのが難しかったんだんず。
堀北さんは、わらしの頃からドラえもんが大好きだんずやそうで、声優のお仕事ができてうだでうれしかったようだ。
くりぃむしちゅーの有田さんも、声優のお仕事は初めてだ。
そのため、初めは、セリフば話すのが速くなってしまい、声ば出すタイミングが難しかったみたいだ。
でも、監督さんから優しく励まされると、うまくしゃべることができたんずや。
有田さんが担当するのは、地球から緑ば奪おうと企むシラーの手先の「パルナ」だ。
有田さんの声が、どのように活かされてらか、映画ば見て確かめてしてけろじゃね。
三宅さんの役は、緑の星ば旅しちゅう長老の「ジィ」役だ。
「ジィ」は、わんつか不思議なじっちゃで、ストーリーの重要な存在だ。
三宅さんも、大人気映画「ドラえもん」のアフレコに参加できたことが、うだでうれしかったんだんず。
わらしだけでなく、成長して大人になっても、みんなドラえもんのことが大好きなんだべ。
トラックバック URL :
コメント (0)
のび太が大好きな「裏山」
映画「のび太と緑の巨人伝」は、「ドラえもん」で何度も登場する「裏山」から始まるんずや。
この「裏山」は、のび太が通ってら学校の裏にあって、のび太が大好きな場所だ。
この頂上には、一本杉(千年杉)と呼ばれる巨木が立っていだよ。
そんで、この木の根元には、25年後にのび太が開けようとしたタイムカプセルなどが埋められていだよ。
この一本杉は、遠くから見てもうだでまなご立つので、みんなのまなご印として使われてらようだ。
小さい頃のしずちゃんは、意外にも木登りが大好きで、大きくなったら一本杉に登ろうと決めていたようだ。
のび太の仲間たちの中で、最初に登ったのはジャイアンだったんずや。
「裏山」は小さいけれど、池や洞穴があるんずや。
この洞穴に、のび太は秘密基地ば作ろうとしたんずや。
また、木イチゴも取れるので、「裏山」には自然が残ってらようだ。
町の中で気軽に自然に親しむことができる「裏山」だばって、日常的にもうだで利用されるルートとなってらために、ゴミがまなご立つころが残念なトコだ。
のび太は、学校で嫌なことがあると、むったどさの「裏山」にやって来んずや。
この「裏山」のぬぐい陽だまりや小鳥たちのさえずりが、のび太ば慰めてくれて、嫌なこともすっかり忘れてしまうのだ。
ひみつ道具「心の土」でのび太が「裏山」と心ば通わせてみると、「裏山」ものび太ばうだで気に入ってらようだ。
「裏山」はのび太にとって、憩いのオアシスだんずやね。
トラックバック URL :
コメント (0)