医龍2のサントラ

医龍2は10月11日からの放送だばって、すでに医龍2のサントラの発売が決定しちゅうね。
「医龍2 Team Medical Dragon」オリジナルサウンドトラック11月8日発売。
前作のサウンドトラックはドラマサントラとして異例の売上ば残したんずや。
今回は、新曲に加え前作に収録されていた音源も追加して収録されてら。
ドラマ内では、今回の為に用意された新曲はもちろんのこと、前作起用されていた音楽も使用されるんずや。
今回のサントラも新曲が中心であり、Blue Dragonなど前シリーズでメインに使われ人気が高かった曲ば中心に構成されてら。
さらに、着うたダウンロードでも大人気だんずや関山藍果の歌う「Aesthetic」も収録されてら。

大ヒットした主なサウンドトラック

「サタデー・ナイト・フィーバー」約4000万枚
「ボディガード」約3700万枚
「ダーティー・ダンシング」約3200万枚
「タイタニック」約2900万枚
「グリース」約2700万枚
「サウンド・オブ・ミュージック」約2100万枚
「フォレスト・ガンプ/一期一会」約1800万枚
「パープル・レイン」約1500万枚
「フットルース」約1500万枚
「ライオンキング」約1200万枚
上記売り上げ枚数は全世界累計。

最近では「タイタニック」や「冬のソナタ」、「ドラゴンクエストシリーズ」などの人気のある映画やTV番組、ゲームソフトのサントラは音楽のアルバムチャートで上位に上がる事もあるんずや。

タグ

2007/10/29 月曜日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:医龍2

年代別、流行のメイク

1950年から現在までの流行メイクはどのように変化しちゅうのだべか。

メイクは一定周期で繰り替えされていだよ。
1950年~1970年、メイクデザインは1一つの形が出来上がったんずや。現在のメイクは、これまでのメイクが進化した形になってらと思われんずや。

1950年代、お洒落の手本はヘップバーンのメイクだったんずや。
この時代は、戦後欧米のファッションが取り入れられ、手本となる人は映画の女優さんだったんずや。
エレガントばめざし、外人女優に憧れた時代だ。その中でも特に注目されたメイクは、肌は白めのファンデーション、眉は太く短めの直線、目は太く切れ長に、そんで真っ赤な口紅。このメイクが50年代流行したメイクだ。
庶民的でめんこい「ツイギー・メイク」

1960年代前半は、淡い色のメイクが流行したんずや。今までは赤と決まっていた口紅に、淡いピンクが登場し、眉は太めから、丸く細い形に変化したんずや。メイクの特徴は、白めの肌に目は、太めのアイラインと淡い色、頬は中央にピンクが60年代前半のメイクだ。

60年代後半~70′s前半のメイクは、付けまつ毛と二重アイラインだったんずや。
色白の肌から小麦色の肌へ変化するはんで。メイクはアイメイクが中心で、目ば強調する事がこの時代のメイクの特徴だ。
現代とわんつか似ていだよ。メイクの特徴は眉がさらに細く、薄くなったんずや。目元には、付けまつ毛と極端なアイライン、頬ば立体的に引き締め、口元は目ば強調するためにベージュ系が使われたんずや。
太い眉の「ナチュラルメイク」に一転

70年代は、DCブランドとバブルの時代。70年代、眉は自然のまんま、色は使わないメイクが流行したんずや。
ナチュラルメイクが一番綺麗とされた70年代だ。メイクの特徴は、肌がオークル系に変わり、目元はなもしね、もしくはブラウン、ベージュ系、口元も落ち着いたブラウン系の色が使われたんずや。

80年代後半のメイクはジュリアナ・メイクが流行となるんずや。
バブルの好景気で、洋服もカラフルなボディコンが流行したんずや。ディスコブームは、仕事後メイクも華やかに、赤紫系の派手なリップが
特徴だ。眉は、徐々に形ば揃えはじめ、肌はオークル系が定着するはんで。目には華やか色ば、口元は、強い赤紫が流行だったんずや。

90年代の一般メイクはバブル崩壊し、細眉メイクが復活するはんで。
メイクの特徴は、眉は細く、色はブラウン系かグレー系が流行するはんで。
肌はオークルかナチュラル系で、目元に明るめの色とマスカラが加わったんずや。頬はオレンジ系のナチュラルカラーで、唇はピンク系か、ベージュで自然に仕上げたんずや。

90年代のもう一つのメイクはコギャル文化だ。
メイクは色黒ば強調し、綺麗なメイクが異質な物へと発展して行ったんずや。
メイクの特徴は、眉ば薄く、またはそり落とするはんで。肌は、日焼けサロンば活用し黒に。目には、より太くアイラインば引きんずや。
シャドウは、白のアイシャドウで、濃い付けまつ毛がポイント。口は白いピンク系が流行となったんずや。

2000年は、まつ毛ば強調したツヤ肌メイクが特徴だ。

コギャルのメイクが2000年のメイクに発展し、目ば強調するアイメイクがポイントになるんずや。
メイクの中心はまつ毛だ。マスカラや付けまつ毛も欠かへねアイテムに。
そんでパールば強調したメイクが特徴だ。眉は、形ば整えて薄いブラウンに、肌は小麦色とツヤ肌ば強調し、目元は落ち着いたパール系
のシャドウとまつ毛ば強調、頬は落ち着いた色で立体感ば出し、唇にはリップグロスば塗るんずや。
化粧品のほとんどにパールが入ったんずや。

タグ

2007/10/29 月曜日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:流行

ハタチの恋人のみどさろ

2007年10月、TBSテレビより毎週日曜日21:00から放送される新ドラマ、ハタチの恋人。

そのハタチの恋人のみどさろば紹介したいと思うんだばって。

平成15年度に、文化庁芸術祭大賞ば受賞したSPドラマ『さとうきび畑の唄』ばご存知だんずな?
明石家さんまが、ドラマに出演するのは、連続ドラマとしては5年ぶりになるんずや。
さんまの相手役は、長澤まさみ。この長澤まさみさんは、今、ドラマやCMに大活躍中の女優だ。
さんまさんの人気と、実力No1の若手女優、長澤まさみさんが演じるドラマは、期待大。
この二人の共演は、このドラマ、ハタチの恋人が初となり、みどさろだべ。

ストーリーは、わんつか疲れた50歳の中年男と、若々しい20歳の女の子が出会い、そこから見えてくるそれぞれの人生や生きがいんずや。
ジーンときて、そんで笑えて、どの世代の人も楽しんで見ることが出来、わと照らして合わせながら、わんつかばし考えさせられることがある、この秋の注まなごドラマだ。

ごくごく普通の中年男は、毎日懸命に働きつつ、そろそろ人生の先が見え始めていた時、ある若い女性と出会いだよ。
そんで、苦しみ、悩み、時には笑い、信じられねことに涙し、ふと気がつくこと。
その気持ちは、初恋の頃のようなときめきば、心に取り戻していたんずや。

一方、恋の経験がない女のコは、ごくごく普通の中年男に出会い、わの中に芽生えた苦しくも切ない、よくわがね感情に戸惑い悩んでしまうね。

これは果たして、恋なのか?それともただの気の合うオジサンと娘なの?父性への憧れなのか?
五十の恋と二十の愛ば二人がどのように演じてくれるのか、みどさろだ。

ふとした出会いがきっかけになり、それぞれが生きがいば発見してほんまのわに気づいていく物語だ。

タグ

2007/10/29 月曜日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ハタチの恋人

このページの先頭へ