ドラえもんデータ
ドラえもんは、みんなが大好きな国民的キャラクターだばって、その構造は一体どのようになってらのだべか。
知ってらようで知らね、ドラえもんの基本的な性能について見ていきましょうね。
ドラえもんの体重は129.3kgで、身長・ウエスト・バスト・ヒップ・頭周り・足の長さはすべて129.3cmだ。
しかも、ネズミに驚いて飛び上がったときの高さも129.3cmで、逃げるときの速さも時速129.3kmだんだんず。
1、2、9、3つう数字がまなご立ちんずやね。
また、ドラえもんの誕生日は、2112年9月3日だ。
この誕生日には、秘密が隠されていだよ。
前にも触れたように、ドラえもんの誕生日や体重など、ドラえもんのデータには、1、2、9、3つう数字の組み合わせがまなごに付きんずや。
この数字には、ちゃんとした意味があるんずや。
ドラえもんの連載当時に、対象が小学4年生だんずやことから、のび太ば小学4年生に設定したんずや。
そんで、のび太がドラえもんば見下ろさななんぼいの身長に設定したことからきてらようだ。
この129.3cmつうのは、その当時の小学4年生の平均身長だんずやんだんず。
そのほかドラえもんには、暗いトコでも見ることができる「赤外線アイ」や、
遠くのいろいろな音ば聞き取れる「高感度音波測定イヤー」、遠くの物でも関知できる「レーダーひげ」、「ネコ集め鈴」、「強力ハナ」など、高度な機能が付いてらばって、ほとんどが故障中だんだんず。
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ドラえもん、ドラえもんデータ、故障中、数字、映画2008/6/24 火曜日 | コメント/トラックバック(0)|
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ドラえもんの誕生秘話
ドラえもんは、未来のロボット工場の「マツシバロボット工場」で生まれたんずや。
本来は、子守用のロボットとして作られたんだんず。
もともとのドラえもんは、体が黄色で耳のある姿で、今の親しみのあるドラえもんの姿とは随分と違っていだんだ。
子守用ロボットのドラえもんば大量に生産しちゅうとき、1台だけひょんなことからねじが1本落ちてしたんずや。
このとき、1台の不良品のドラえもんが誕生したんずや。
優秀なドラえもんは、子守用ロボットになるため性能訓練が行われんずや。
したばって、成績が上がらね不良品の1台だけは、特別なロボット学校に入ることとなるんずや。
この1台のドラえもんは、引取先が決まるように一生懸命がんばって、その結果、のび太の孫の孫にあたる「セワシ」に引き取られることになるんずや。
わたちが知ってらドラえもんは、実は個性的で特別なドラえもんだんずや。
へば、なして黄色い体ばしていたドラえもんは、青い体になってあいったんのだべ。
事故によって耳がなくなってあいったんドラえもんは、元気ば出すために、ひみつ道具「元気の素」ば飲んで元気になろうとするはんで。
とごろが、ドラえもんは間違えて「悲劇の素」ば飲んだったんずや。
そんで、んずやんずや悲しくなって、三日三晩泣き続けたために、体ば覆っていたメッキがはげて青くなってあいったんのだ。
これが、青いドラえもんになった理由だ。
また、泣き続けたことで、その時に声も枯れてあいったんんだんず。
その声のイメージが、大山のぶ代さんの声にぴったりだんずやんだべ。
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ドラえもん、不良品、映画、誕生秘話、青い2008/6/24 火曜日 | コメント/トラックバック(0)|
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「のび太の恐竜」の誕生
1979年に「ドラえもん」の放映が、テレビ朝日で開始されたことで、一気にドラえもんブームが最高潮となったんずや。
もちろん、ドラえもんの映画化の話が出ていだんだばって、10分で一話完結として放映されていたはんで、映画つう長い尺で放映するには、それまでとは違う趣向ば取り入れなければいけねだったんずや。
この時、藤子・F・不二雄先生が選んだ作品は、てんとう虫コミックスの第10巻に収録されていた「のび太の恐竜」だったんずや。
最初先生は、長編「ドラえもん」ばシリーズ化するつもりはまったぐなかったようだ。
とごろが、「のび太の恐竜」で、ドラえもんやのび太たちに、日常の枠ば飛び出して、思いっきり活躍させてあげることができて、うだでうれしく楽しかったようだ。
そんで、毎回長編では、最初にわんつか大仕掛けな舞台ば設定しておいて、そんでドラえもんたちば活躍させることにしたんずや。
結果的に、この趣向は大成功に繋がったんずや。
日常生活から離れてのびのびと活動し、大冒険ばするドラえもんたちや、白亜紀の恐竜たちの描写は、うだで良い評判だったんずや。
また、この映画ドラえもんシリーズの評価ば一段と高めたのは、武田鉄矢さんが作詞された主題歌にねじゃ。
先生が亡くなるまで、16作の主題歌ば作詞されたんずや。
特に、この「のび太の恐竜」の主題歌「ポケットの中に」は、ドラえもんの夢に満ちた大冒険の世界ば、親しみがわく歌詞で表現していだよ。
この「ポケットの中に」は、その後の映画でも何度か使われており、ドラえもん映画には、なくてはなんね存在になったんずや。
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のび太の恐竜、ドラえもん、映画、武田鉄矢、趣向2008/6/24 火曜日 | コメント/トラックバック(0)|
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