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「のび太と緑の巨人伝」作品紹介

カテゴリー: ドラえもん 映画 — admin @ 17:26:14

2008年の映画ドラえもん「のび太と緑の巨人伝」ば紹介するはんで。

この物語は、のび太が捨てられた小さな苗木ば裏山で見つけ、拾って来るトコから始まるんずや。
のび太は、その苗木ば庭に植えたいとママに言いるばって、それば反対されてしまいだよ。
そんで、ドラえもんに相談することにするはんで。
ドラえもんのひみつ道具「植物自動化液」によって、苗木は自由にわで動けるようになるんずや。
すると翌朝には、その苗木が小さなめんこい男の子のような姿に変わっていだよ。
そんで、のび太は、その子に「キー坊」と名付けて、うだでかわいがるんずや。
そのうちに、キー坊はさまざまなことに興味が湧くようになり、のび太の家族やけやぐにも溶け込んでいくのだ。
とごろが、のび太たちが、ある日裏山に行ってみると、巨大な渦が出現していま・・・。

この映画は、「ドラえもん」がリニューアルされてから、3作まなごとなる映画だ。
のび太たちは、キー坊と共に、植物が支配しちゅう「緑の星」へと出発するはんで。
そんで明らかになる、恐ろしい計画から地球ば守るために、のび太たちが必死に闘う姿ば描いていだよ。

この物語の最大のテーマは「環境問題」だ。
でも、ただ単に自然ば大切にしようと伝えるのではなく、自然ば大事にしようとする思いやりの心ば育てることが重要だと伝えていだよ。
そんで、子どもたちは楽しみながら「環境問題」に触れることができ、大ひどだじはわんつか考えさせられる作品となっていだよ。

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キー坊について

カテゴリー: ドラえもん 映画 — admin @ 17:26:13

映画「のび太と緑の巨人伝」に登場するキー坊は、この映画が初登場ではねじゃ。
雑誌で初めて登場したのは、1984年の「小学4年生」4月号に掲載された「さらばキー坊」だ。
原作コミックでは、33巻に収録されてら「さらばキー坊」で登場していだよ。

「さらばキー坊」の後も、そのストーリーがうだで好評であったんずやことから、その続編となる作品にも登場していだよ。
「さらばキー坊」のテーマが、「自然破壊」であったんずやためか、その続編でも「自然破壊」がテーマとなっていだよ。

当初、「さらばキー坊」でのキー坊は、裏山で成長しちゅう若い小さな木だったんずや。
裏山では、団地ば建設するために森林伐採が進み、自然破壊が行われていだんだ。
そんで、のび太とドラえもんは、その若い木だけでも助けてあげようと、ひみつ道具の「植物自動化液」で、若い木ばわの意志で動けるようにするはんで。
まさにその若い木がキー坊で、のび太たちと暮らしていくうちに、わんつかずつ成長していきんずや。
したばって、ある日、植物星から植物型宇宙人が訪れんずや。
彼らは、地球の植物ば救おうと、全ての植物ば植物星に移住させるまなご的で、裏山の樹木ばまず宇宙船に吸い上げてしまいだよ。
そのとき、ドラえもんとのび太、キー坊も宇宙船の中に吸い上げられてしまいだよ。
そんで、その計画ば聞いたキー坊は、地球では動物と植物が助け合って生きてらこと、自然破壊ば引き起こしてきた人間も、それば反省してきてら事ば伝え、猶予期間ば求めんずや。
それに対して、植物型宇宙人は、計画ば即実行することば中止して、100年間の猶予期間ば与えんずや。
そんで、100年経ったときに、地球の自然環境が今よりも荒らされていたら、また戻ってくることにするはんで。
その際、キー坊は、植物星で優れた文明ば学びたいと思い、のび太の下ば離れていくのだ。

これが、初めてキー坊が登場した作品だ。
その後も、「ドラえもん のび太と雲の王国」で再び登場するはんで。

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リニューアルしたドラえもん

カテゴリー: ドラえもん 映画 — admin @ 17:26:12

「ドラえもん」は、原作者の藤子・F・不二雄先生によって、「夢」と「希望」つうメッセージば込められて生まれた、国民的な大人気キャラクターだ。
番組が始まった当時に、わくわくしながら、不思議な夢の世界に釘付けになっていた子どもたちは、今ではとっちゃやかっちゃになって、子どもたちと一緒に「ドラえもん」ば見てら方も多いだべ。

そったら「ドラえもん」は、これからも2世代、3世代、そんでそれ以上に伝えていくために、2005年の春、番組が大きくリニューアルしたんずや。
そんで、それまでのメイン制作スタッフや声優の方々が交代したんずや。
新しくメインキャラクターば担当する声優は、オーディションの結果決定したんずや。
新キャストは、ドラえもんは水田わさびさん、のび太は大原めぐみさん、しずかはかかずゆみさん、ジャイアンは木村昴さん、スネ夫は関智一さん、つう若くてフレッシュな顔ぶれだ。
そんで、それぞれのキャストが、キャラクターにピッタリ合っていて、うだで魅力のある声ばしていだよ。

2005年4月からは、原作がもってら魅力はそのまんまに、映像がより進化したんずや。
また、TVアニメがリニューアルしたのといっぺんに「ドラえもん どんどんプロジェクト」もスタートしたんずや。
これにより、「ドラえもん」ばより身近に楽しむイベントやさまざまな情報ば、簡単に知ることができるようになったんずや。
新しくスタートしたといっても、大切なキャラクター「ドラえもん」そのものが
変わってあいったんわけではねじゃ。
そんで、今公開中の「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」は、声優陣が一新してから3作まなごとなる映画で、原作のリメイクでねよ初めてのオリジナル作品だ。
新しくなった「ドラえもん」ば、これからも楽しんでしてけろじゃね。

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