エンタメトレンド

エンタメトレンドの記事

「恋空」ドラマと「君空」

カテゴリー: 恋空 ドラマ — admin @ 11:23:31

「恋空」についてここまで書いてきて、「君空」つうものがあるつうことば知り、「君空」の携帯小説ば読んでみたんずや。

「恋空」の小説は読まず、「恋空」の映画ば観て、「君空」ば読むつうことは無謀だんずやかもしれね。

「君空」は、ヒロが美嘉と別れてからのことばノートに綴っていたものば、美嘉がアレンジして美嘉の言葉で書き直したものになるのだべね。
ヒロから見たもう一つの「恋空」なのだべ。

映画では知りえなかったことがありすぎて、驚きとこの二人の愛の深さも知り、ヒロの激しい心の葛藤があって、うだで切なくて切なくて、読まなければ良かったとも思いだんだ。

読まなければ良かったつうよりも、突然映画にしてあいったんことが残念でなりね。
映画の「恋空」と、小説の「恋空」はあまりにも違いすぎるのでねよだべか。
映画はほんまに大きな出来事ば、拾ってまとめてくっつけてあいったんだけの、中身の薄いものになっていたのだつうことがわかったんずや。
そんで、小説と映画では一つ一つの出来事も違っていたり、映画ではいくつかの出来事ば1つにまとめてしまっていたこともわかったんずや。
あれではなもわかっていなかったと言っても良なんぼいだ。

そうするとドラマの「恋空」は、また映画とも小説とも違う「恋空」になるのだべ。
映画化よりさぎにドラマ化してほしかったと思うんだばって。
映画ば観た美嘉はあれでよかったと思えたのだべか。
あの内容でわ達の「恋空」ががっぱどの人に伝わったと思えたのだべか。

トラックバック URL :

コメントはまだありません

コメントはまだありません。

このコメント欄の RSS フィード トラックバック URL

コメントフォームは現在閉鎖中です。