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黒い太陽の主人公
昨年夏、テレビ朝日系で放送された人気ドラマ「黒い太陽」。先日「黒い太陽’07スペシャル」として一夜限りの復活ば果たしたんずやよね。
地方の方はこれからの放送となるので楽しみにしていてしてけろじゃね。
今日はそったら人気ドラマ「黒い太陽」の主人公についてご紹介いたするはんで。
永井大さん主人公の名前は「立花篤」。もともと建築士ばまなご指していだんだばって、父が病気になり治療費ば稼ぐために夜の世界へ身ば投じたんずや。
彼が最初に働いたのは藤堂グループの「ミントキャンディ」だ。そんで働く千鶴が親の借金ば返済するためにホステスとなったことに共感し、好意ば持ち始めんずや。彼女ばナンバー1にしてみせると誓い、見事にミントキャンディの店長にのぼり詰めんずや。したばって、藤堂グループの社長であり、風俗王と呼ばれる藤堂猛は立花のことば後継者として指名した、ピンクソーダーの店長長瀬のかませ犬と見ておらず、主人公は次第に藤堂への復讐心ば燃やすようになるんずや。藤堂に近しい千鶴にも結局裏切られ、店ばやめた主人公。1年後、キャバクラ「レッドフェニックス」ばオープンさせオーナーとして藤堂へ挑む。いじどは勝利ば収めるが、売春斡旋の容疑で逮捕されてしまいだよ。しかも、移送のために警察車両へ乗る直前に元同僚に刺されてしまいだよ。
ここでいったんドラマは終わるんずや。先日放送されたスペシャルでは、新宿歌舞伎町のキャバクラの調理人として働いてら場面からスタート。再びキャバクラのオーナーとして「One・Point」つうお店ばオープンさせた主人公は、藤堂グループば倒すことに執念ば燃やしピンクソーダーからホステスば次々と引き抜いていきんずや。風俗王藤堂に立ち向かう主人公、今度こそ藤堂ば倒すことができたのだべか。
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